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BackBeatGo3購入!2年ぶりの新作イヤホンに感動

      2016/10/04

 

最近巷ではiphone7発売と共にイヤホンジャック廃止でBluetoothイヤホンが賑わっていますね。

昔から一部で愛用されていたBluetoothイヤホン、私も同様に2年ほど前からBackBeatGo2という製品を利用していました。


こんなの

これが当時としてはコンパクト音質も比較的ヨイ。との事で一部で評判の製品でしたが、今回後継機が出て、しかも評判もヨイとの事でつい買っちゃいました。

そんなBackBeatGo3について早速紹介して行きますよー

 

 

 

製品概要

まずは製品スペックについて簡単におさらい。

BackBeatGo3はこんなイヤホンです。

ノイズキャンセル DSP、エコーノイズリダクション、MEMSマイクロフォン
バッテリー 音楽再生6時間、連続待受21日、DeepSleepモード180日
電池 リチウムイオン
充電時間 最大2.5時間(MicroUSB利用)
Bluetoothプロファイル A2DP1.2、AVRCPv1.5、Wideband audio HFP v1.7,HSPv1.1
通信距離 10m
重量 19g

 

スペック上は様々なノイズキャンセリング機能を持ち、バッテリーの持ちは再生6時間待ち受け21日となりました。音楽視聴後電源を切らずにいてもほとんど消費が無いであろうことが分かります。

Bluetoothのプロファイルも豊富です。

 

旧製品との比較

私は2年ほど旧製品のBackBeatGo2を利用していましたので、そちらと比較して製品の進化具合をご紹介しましょう。

まずは外見上の差分です。

 

見た目

BackBeatGo3

左がGo2、右がGo3

見た目は大きく変わりました。耳にかかる部分が独創的なフォルムになっています。

昨今ではメタリックだったりスタイリッシュなイヤホンが多い中、独自路線を突き進んでいるのが分かりますね。

 

イヤーピース

IMG_20161002_182524

カチっとくっつくピース

イヤーピースの規格はGo2の頃から独特でしたが、Go3でも相変わらず独特です。

既製品のイヤーピースは基本的に使えないと思っていただいたほうがいいかも。ただこのイヤーピース脱着が大変容易でピタッとくっつきます。

一度はがすと壊れそうなイヤーピースが多い中、素晴らしい構造です。

 

実際の利用感

それでは実際に使用した経験を踏まえ、利用感をご紹介します。

 

音質

二つのイヤホンにNexus5xを接続し、交互に聞き比べてみました。

結果BackBeatGo3は明らかにGo2に比べ低音・高音がクリアに表現されるようになっておりました。

これは新型のエンジン及びノイズキャンセリングが効果を発揮してくれているのでしょうか。

半面、人の歌声部分(中音あたり?)が少し弱いような?高音と低音がクリアになった影響かもしれません。でも弱いだけで綺麗に聞こえます。

とはいえ、素人の感想&2年使い倒した旧製品との比較なので音質に関する評価はボチボチに聞き流してください。

 

遮音性

これはなかなか優秀です。

このイヤホンはカナル型ですが、イヤーピースを耳の奥まできっちり差し込まず、無理せず装着する程度の密着度でも外の音を大きく遮断してくれます。

 

安定

これは耳へ装着時の安定度のコトを指してます。

独特な形の本製品、イヤーピースを耳に押し込み後、上部にあるわっかを耳に当て込むことで耳穴からイヤーピース部分が外れる事を防いでいるようです。

とはいえ、少し耳の形に影響する形なので可能であれば一度試着するといいかもしれませんね。

 

電池の持ち

これは本製品に大きく期待している部分でした。

2年間つかった旧製品は、元々は3時間程の利用が限度でバッテリーがへたってきた現在では2時間程視聴するとバッテリーが切れる程です。

これが新製品では、私の使い方ですが大体6時間弱はバッテリーが持ちます。公称値が6時間なのでほぼ合格ラインです。

 

機能性

Go3では、以下の時にアナウンスが流れています。

  • 電源ON
  • Sync時
  • 次の曲
  • 前の曲
  • 電源OFF
    等々

電源ON時には残りの利用可能時間もアナウンスしてくれてとても便利。

ちなみにアナウンスは標準で英語で行われます。専用アプリで日本語化も可能ですが、なんか野暮ったくなってしまったので英語に戻して使ってます。

 

まとめ

そんな訳でBackBeatGo3について旧製品との比較を含め紹介してみました。

全体的にブラッシュアップされており、新型。ってよりはノウハウを生かした新製品って感じです。

私はこの製品の電池持ち・音質・遮音性がとても気に入ったので満足しています。見た目がアレなのは受け入れましょう。

ちなみに本製品、充電可能なケース付も販売されていますがモバイルバッテリーで充電出来たりもするので私は単品版を買いました。3000円の差は大きいよね。

 

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